YoutubeとVemoの違い

FacebookなどでもVemo動画をシェアする人が多くなっている。
単純にVemo動画の方がカッコイイ物が多いって事なんだろうけど、
Youtubeと何が違うんだろうと気になり調べてみた。

Youtube

言うまでもなく動画投稿サイトといえばYoutube。
現在はGoogle傘下でもあり、信頼と知名度は共に世界No.1。
視聴ユーザー数が10億人を越えるとも言われている。

Youtubeの収入源は広告である。
最近ではYoutuberと呼ばれるYoutube動画から得られる広告収入で生計を立てているユーザーもいる。
強制的に見せられる広告がうるさいといった反感も少なくない。

技術的な事ではYoutubeは動画の縦横の比率が4:3か16:9に限定される。
それ以外のサイズでアップロードされた動画は余白に黒い枠が出来る。

動画の画質はユーザーの環境に依存される。
任意にHD画質に切り替える事も可能。

Vemo

ハイクオリティなオリジナル作品が多い動画投稿サイト。

基本的に広告が配信されない。

動画の縦横比は自由。制限はない。
HD画質が基本。
モバイル端末でもHD画質配信。

動画は全て自ら撮影したオリジナル作品であること。
プロモーションビデオやテレビのキャプチャーは禁止。


どちらがどうという物でもない、ただスマートフォンで撮影するユーザーが増えているので縦横比が固定されているYoutubeには改善を期待したい。

ちなみにiPhone5は「16 : 9.0141」、iPhone6は「16 : 8.9955」、iPhone6Plusは「16.9」と微妙に16.9から外れて来ている。
僅かな事だけど、映像になると気になります。

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